まずは株シュミレーション「とれだび」から

証券口座は持っているにしてもぜんぜん、初心者でそれに失ってもいいお金なんて一銭もない。高沢健太氏が提唱するボリンジャーバンドとRCIを使って値動きを見定めて小刻みに値幅を取っていくこれを楽天証券のチャートを見ながらやることにした。

とはいえ、どんな銘柄でやるかは高沢氏の解説によると楽天証券のティック数ランキングから前日比が5%前後のもので時価総額がそれほど高くない100億から500億くらいを提唱されていた。しかし、身近な株なら上記の条件はあるもののまずは知っている会社からとのことなので、ティック数ランキングを見てみることに

知っている会社といえば、自分はIT企業に勤めているので、ソフトバンク、KLab、ZOZO、ディー・エヌ・エー、そして楽天証券にデフォルトで登録されていた楽天が目についた。とれだびでソフトバンクの株は試しに購入したことがあったが、単価が高いので、シュミレーションでは1000万円からスタートだが、まずは安い単価で売買ができる、ZOZO、ディー・エヌ・エー、楽天のチャートをみて売買をすることにした。

さっそく、教えにあったボリンジャーバンドが−2σにろうそく足がふれ、RCIが下からあがっていくタイミングがあった。このとき株価が2025円よくわからず指値で注文し、2027円で約定した。そしてぼボリンジャーバンドが+2σにふれたタイミングでRCIがてっぺんを打った。まさに教えにあった通りなので利確する。その間わずか45分ほど。

9月5日の売買なので履歴が2ページに渡ってしまったのでキャプチャを貼り付けて画像を作成した。どういう計算になっているかよくわからないのでキャプチャは6384となっているがこの時点の利益は一株あたり、33円で200株なので6600円。ここに手数料が入ってくると大した利益にはならないかもしれないが、STEAMは手数料が0円なので、そのまま利益になる。

そのあとのチャートは−2σにもう一回触れたタイミングがあったが、初日なので一旦これで終了。初心者でも1時間未満で6600円の利益がだせる。ただし、今はシュミレーションだが。。でもこれで俄然やる気がでてきた。そして図書館でデイトレードの本を借りてきて、いろいろチャートをみることを日課にしようと決めた。

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